医療事務専門学校:口コミ

都心で会社員をしていましたが、資格は何ももっていませんでした。
また、働いていた職種では特に資格は必要なく、勉強は常に必要とされますが認定資格のようなものはなかったためあまり「資格をとろう」と
考えることはありませんでした。
ですが、事情により都心から田舎の実家に戻る可能性が出てきたことで、全国どこでも、特に都会でない場所でも求人がある資格をとろうと考えました。
いくつか候補を考え、比較的その中で合格しやすく、ニーズの高そうなものとして医療事務を選びました。
また、スクールではなく通信講座にしたのは当時体調が悪く、決まった時間に通学ができないためです。
費用が安くすむのもメリットのひとつでした。
通信講座はいくつかを比較し、同じ資格を取得した友人にも相談したうえで選びました。

医療事務のレッスンを受講して感じたメリット、デメリット

通信にするか通学にするかは、その人の向き不向きや時間がとれるかなどによるところが大きいと感じました。
私は好きな時間に、好きなペースで学べる通信がとてもあっていて、通学よりもメリットに感じました。
逆にいつでもできると思うと、通学と違ってさぼりがちになってしまうところはデメリットだと思います。
また、医療事務の資格の受講は専門用語があったり、現場を想像しながら勉強することがはやく覚えられるポイントだと感じ、家で受講しながら言葉や実務についている人の体験談やブログなどをネットで調べながら勉強をすすめました。
通学で学ぶときはこの方法は、予習復習のときしかできなかったかもしれません。そこは通信のメリットでした。
また、医療事務の資格の受講自体は医療関係の仕事の基礎のようなものも学ぶことができ、ほかの医療系の資格や医療系の現場のことについて理解が深まったことはメリットでした。

将来的に医療事務資格を生かしてどう活動していきたいか

自分の住む場所や環境が変化し、仕事を検討するときに田舎だと選択肢が少ないことがあると思います。
今まで働いていた職種は、かなりの都心部でないと仕事がありません。
その職種でずっと働いていたので、ほかの仕事につけるかどうか不安がありました。
医療事務の資格をとり、環境が変わったときにいくらかでも仕事の選択肢が広げられたらいいと思っています。

また、医療事務をきっかけにさまざまな医療系資格、または経理関係の資格など複数あわせもつことでより仕事の選択肢が広がり、収入などもよりよくなるのではないかと思っています。
そのため、次の関連資格を学びつつ、資格を活かせる時期がきたらすぐに活用していきたいと思います。
さらに大きな目標は看護師などより専門的な医療資格を取得することです。