医療事務の資格をとるには

医療事務は資格を取れば事務の仕事を探すことに幅も広がる

当時、アルバイトしか雇ってもらえず、正社員になりたくて真剣に悩んでいたら
たまたま同じアルバイト仲間が、こんなのあるよと、医療事務の資料をもらい
それをきっかけに急に興味が沸きました。どんな内容なのかも知りたかったので
資料で目を通し、その子に質問したりして、続けられるか、資格を取れそうかなどを時間かけて検討しました。
また、金額も親に頼らず自分のお金で工面できるかなども考えた結果、
できそうだと判断し、本格的な資料請求と申し込みをしました。
通信だけだと自信がなかったのですが、そこはスク−ル形式で、週に2回、2時間くらいの
授業時間だったので、アルバイトを止めないで続けられそうだと思い
また数ヶ月で資格が取れるというのもものすごく魅力を感じ、
いいの見つけたといった嬉しい気分で申し込みをしたのを覚えています。

医療事務のレッスンを受講して感じたメリット、デメリット

まずメリットは、アルバイトを辞めずに、夕方からの受講だったので
すごく通いやすかったです。また、授業を受ける場所も、たまたまとても近いところで
開催されていたので、通学にも困らずにスム−ズに授業を受けることができました。
また、なんといっても先生が居るので、わからないことはすぐに質問できるところが、勉学意欲に繋がりました。
来られている人も、主婦の方も居れば、年配の方もいたり、年齢層が幅広いので
人付き合いの交流も、今までになかった経験だったのでとても楽しかったです。
わからないところを教えあったり、自分より年上の方のほうが先生に当てられてもしっかりと回答していて

優秀だったりすると「負けてなるものか、私の方が若いんだから」と意欲に燃えたり、焦ったりと
刺激されたのも資格を取るものとして、良かったと思っています。
デメリットは、授業会場がたまたま市場の上だったのでうるさかったのと、集中力に欠ける部分があったので
もっと静かな会場だったらと思っていました。また、時間も夕方なのでお腹がすいていたり、疲れていたりしたので
つい居眠りしてしまうこともありました。
あと、授業時間が少し短く感じ、物足りない感じもありました。

将来的に医療事務資格を生かしてどう活動していきたいか

医療事務の資格を取れば、病院で働けるし、さらにスキルをUPすれば医療秘書にも
医療事務管理士などにも転身できますし、また院外処方箋を扱っている薬局の事務なんかも
お仕事できたりするので、とても幅広い職業だなと思います。
例えば、もし病院で薬剤師さんと出会ったりして、結婚したら薬局開業の時、自分が医療事務していたら
事務員さんは雇わなくて良くなるので、そういう出会いの時も便利だなと思います。
病院では契約社員で働いていても、病院の職員が足りなくなってきたら、経験者の自分が
病院の職員に抜擢されることもあります。もともと正社員で入って無くても、能力を買われて
スカウトされることもあるので、経験と年数働くとまた違った仕事の幅が増えると思います。
結婚して子どもを生んだ後なども、パ−トなどで働くことができるので
実務経験を踏んでおくと、将来も仕事しやすい資格だなと思います。
医療事務専門学校は価値があるものですが医療事務の仕事をする上で、大切なことは専門知識ではありません。

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